微苦き中国 西安

中国に渡った日本の花文化を見に行った

更新日:

「今日はみんなで桜を見に行くんだけど、君も来る?」
西安に研修中の中休みの一日、ボランティア仲間で行くお花見のレクリエーションに誘っていただきました。
なんでもここ中国にも桜の花園があるのだとか。
レク大好きな私、「いくいく!!」と二つ返事で参加決定。

日本の花 中国の花

日本で花といえば「桜」。春に日本中で咲き誇る日本の国の花ですね。
中国の国の花は牡丹。

大きく優雅で、どことなく気品を感じられる牡丹の花。中国の至る所で牡丹の花を見かけます。

それに対し、桜はマイナーなイメージを覚えます。中国生活で数回しかお目にかかれず、あったとしても一本の桜の木が寂しく咲いていると行った感じです。

しかし、今回行くところは、なんでも桜が咲き乱れている庭園なのだとか。

 

青丹よし 都に咲く花

私達が行ったのは西安の青龍寺というお寺の横にある庭園。

この青龍寺、平安時代の仏教の僧職者でよく知られている空海(弘法大師)が遣唐使として留学したときに勉強した場所として有名です。

時期はバッチリ、庭じゅうにうわった桜の木は満開の花びらをつけていました。

カンザンや八重桜といった桜が多い中、一つに区画には日本の桜がたくさん植わっていました。

なんでも日中友好の証として日本から送られたのだとか。

桜を見ると、どこか懐かしい、家に帰ったかのような感覚を覚える。二十数年間ずっと春になると桜を見てきた由縁でしょうか。

 

花という創造 花という文化

桜は一つの芸術作品ですね。この小さな島にもこんなに美しいアートを創造してくださったことに感謝しないといけませんね。

それとともに、海外に行くとその国独特の花の文化があることにも気付かされます。

あなたも海外に行かれた際はその国の花文化にぜひ触れてみてください。きっと興味、感動、興奮を味わえることでしょう!!

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